脱力関節調律®︎とは

datsuryoku joint tuning

各関節の『脱力』を促し、正しい関節の動きを取り戻すことで
痛みや不調を取り除く治療法です。

国家資格有資格者の開発したメソッドであり、
さらに医師の監修のもとで体系だてられた技術なので、
解剖学から根本原因を探ることができます。

”膝が痛く杖をついてご来店された方が、
お帰り時痛みがなく杖なしで歩けるようになった”
”5分と座っていられない人が海外旅行に行けるようになった”

などの事例が多数あります。

こうして「脱力関節調律®︎」は生まれました

このメソッドは、開発者・山本ゆう子が
シニア世代に対して介護予防の一歩手前の
フィットネストレーニングをしていて
経験したことがヒントとなり、誕生しました。

歩くことさえ困難だったシニア世代たちが、
少しの知識と、少しの意識で、
動きを劇的に改善していく様子

を見た山本は衝撃を受けます。

ちょっとの気づきで
みるみる進化していくシニアたち。

その姿に感動した山本は
体を動かすことに年齢は関係ないことを確信し、
あらゆる動きに応用できる
メソッドを体系化することを決意したのです。

その後ゴルフ指導の現場に就いた山本は、
スイングを一生懸命修正しても
再現性が上がらない・身体を痛めてしまう
などの悩みを抱える人が多いのを目の当たりにします。

細かいテクニックを身につける前に、
(細かいフォームにこだわる前に、)
身体そのものが、うまく使えている状態なのか?

そのことを見つめ直してもらうため、
シニアに伝えていた内容を応用し
指導に取り入れていったところ、
ゴルファーたちはどんどん成果を出していきました。

少しの知識と、少しの意識で、動きは変わる。

フォームや技術以前に、身体の使い方を知る
関節と全身連動に着目した独自の調律法である
脱力関節調律®︎はこうして編み出されていったのです。

ゴルフにとどまらない全身運動への応用力

脱力関節調律®︎が目指しているのは、
特定の競技のためのテクニックではありません。

・ゴルフ
・野球、テニス、ランニングなどのスポーツ
・ダンス、舞踊、表現活動
・そして、立つ・歩く・座るといった日常動作

身体を動かすすべての場面に共通する、
「力がスムーズに伝わる身体の使い方」を習得することです。

そのため、競技やジャンルが変わっても、
・動きが安定する
・無駄な力みが減る
・疲れにくくなる
といった変化が、多くの人に共通して現れます。

脱力関節調律®︎は、
身体をシンプルに捉え
最適なうごきを導き出す

そのための、普遍的なメソッドなのです。